なぜ、ただのコスト削減業者が「利益最大化のパートナー」と謳うのか。それには明確な理由があります。我々コスト・コンサルティングは、顧客企業の利益最大化をミッションとしているからです。コスト削減業者にとって、コスト削減額の最大化は当然行うべき行為です。しかし顧客企業にとって最も重要なことは利益の最大化です。具体的に言うならば、コスト削減額からコスト削減業者に支払う成功報酬を除いた金額、それが顧客企業の利益です。すべてのコスト削減業者は、コスト削減見込額で語ります。我々だけは『成功報酬支払い後利益』でお話しいたします。
「結局一番大きいコストは、コスト削減業者へのフィーだった」
笑えないジョークのような実話です。
我々のコンサルティング終了後は、『成功報酬支払い後利益』と、顧客満足、それに顧客納得が残ります。
コンサルティング対象コスト
我々が手掛けるコスト削減サービス項目は3つだけです。
コストの要因、つまり使用状況を精査・分析し、最適解を発見し、コスト削減を実現する。しかも顧客企業に満足感と納得感を得てもらう。これを実現できるのが上記の3つのコストだからです。
電気代削減と聞いて、ほとんどの方が連想するのは以下のことです。
「見積りを取って電力会社の切り替えでしょ。」
違います。我々のコンサルティングにとって、それは単なる1ステップに過ぎません。踏むべき重要なステップが2つあります。それは何か?
まずやるべきことは電気の使用状況の把握です。どういう使い方をしているのか。それを分析するところから始めます。
そして、次のステップはどの電気料金プランが適正があるかの見極めです。
そして最後に電力会社からの見積もり取得と電力会社の切り替えです。
◇電気代削減に必要な3つのステップ
電気の使用状況の把握と分析
使用状況に合った料金プランの特定
多数の電力会社からの見積り取得と電力会社の切り替え
「ETC料金は下げることができるんですよ。」そう申し上げるとほとんどの顧客企業はびっくりなさいます。NHK受信料と同じで、誰もが同じ料金を支払うものと思っています。下げられます。
◇ETC料金削減に必要な3つのステップ
ETCの使用状況の把握と分析
使用状況に合ったカードの組み合わせの特定
多数のサプライヤーからの見積り取得とサプライヤーの切り替え
スマートフォンやタブレット、モバイルWi-Fi等は使い方、使う地域がそれぞれのお客様によって様々です。必要なセキュリティレベルもまちまちです。それぞれの状況やセキュリティレベルに合わせて最適解を見つけ、コストを削減します。
◇通信費削減に必要な3つのステップ
各デバイスの使用状況の把握と分析
使用状況に合ったカードの組み合わせの特定
異なるキャリアからの見積り取得とキャリア切り替え